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〈大分から〉暑い夏にぴったり! ゴーヤーとナシのジュース

農文協の職員が、全国の農家・農村を訪ね歩く中で集めたホットな話題をご紹介します!

 日田市でナシをつくっている伴田初江さんは、ゴーヤーとナシのジュースで暑い夏を乗り切っています。

 材料は、ゴーヤー2本とナシを2~3個。ゴーヤーはタネとワタを取り、ナシは皮と芯を除いて、適当な大きさにカットしたら、ミキサーにかけます。これで大きいグラス3杯分です。

 最初はたくさん収穫したゴーヤーの使い道に困って作り始めました。今は健康のために夏になると毎朝飲んでいます。1日に推奨される野菜摂取量350gは、食べるには多いですが、ジュースにすれば簡単に補えるし、お通じもよくなりました。ビタミンCも豊富なので、夏バテ対策にもいいですもんね。

 ナシのほうは商品にならないクズ果を使っているので、無駄にならず一石二鳥。品種は何でもいいそうで、ナシのほのかな甘さによってゴーヤーの苦みも気になりません。

*月刊『現代農業』2022年9月号(原題:暑い夏にぴったり! ゴーヤーとナシのジュース)より。情報は掲載時のものです。