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あああ

【クイズです】スイカを食べたのは誰だ?鳥獣害の食べ跡クイズ

ああ、もう! 収穫を楽しみにしてたのに……スイカが何者かに食べられてしまった。いったい、誰のしわざ? 農研機構の「鳥獣害痕跡図鑑」からクイズを出題。

『現代農業』2025年9月号 「犯人は誰だ?鳥獣害の食べ跡クイズ」より

写真提供:農研機構

スイカを食べたのは誰??

正解発表!

被害① ぽっかり穴があいていて、中身がくりぬかれている

Q.1 ぽっかり穴があいていて、中身がくりぬかれている

答えは……

アライグマ

直径5~6cmの穴をあけ、前足を使って中身をくりぬくように食べる。爪のあとがつくことも多い

被害②果皮がV字形に切り裂かれている

Q.2 果皮がV字形に切り裂かれている

答えは……

カラス

果皮についているV字形の切り裂きが太くて明瞭なので、ハシブトガラスの可能性が高い。くちばしを突き刺して、果肉を食べる

被害③果実がバラバラで、食い散らかされている

答えは……

タヌキ

主に口を使って食害。大玉のスイカはサイズ的にかめないかもしれないが、カラスやアライグマがあけた穴から食べ進める

被害④ 穴が大きい

答えは……

ハクビシン

果実に顔を突っ込んで中身を食べるため、穴が大きくなる

被害⑤ 果皮に無数のキズ

答えは……

アナグマ

長い爪で果皮の表面をひっかく

『現代農業』2025年8月号の「鳥獣害の食べ跡クイズ」には、以下の記事も掲載されています。

  • トウモロコシの被害

  • カンキツの被害

  • ブドウの被害

*「鳥獣害の食べ跡クイズ」のもとになった農研機構の「鳥獣害痕跡図鑑」には、ためになる情報が満載。こちらも合わせてご覧ください。

まぎらわしい動物の見分け方などは、「ルーラル電子図書館」のビデオコーナーから視聴することができます。DVD地域で止める獣害対策シリーズの第1巻は「獣害を止める基本」。被害をもたらす野生動物たちの意外な行動パターンを記録した貴重な映像を使い、獣種ごとの特徴に応じた対策のポイントを具体的に示します。

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現代農業 2025年9月号

特集:カメラは見た! 鳥獣の正体、負けないヒント

定価
1,100円 (税込)