栽培のコツ 試し読み 雑草対策 2026年 7月号 【特集】鎌、刈払い機、モア よし、今夏の草刈り 楽しみだ(2026年7月号)読みどころ 2026-06-04 特集 鎌、刈払い機、モア よし、今夏の草刈り 楽しみだ いよいよ草刈りシーズンが到来。いつもの大変さに加え、今年は早々に夏日が続出して、さらに憂鬱!?そんな草刈りが楽しみに変わるヒントを今号では集めました。登場する道具は、おなじみの鎌と刈り払い機、そしてハンマーナイフモアです。 鎌でクズをキレイに刈る まずは鎌。これ1本で、あの厄介なクズをキレイにできる秘技を、名人・今村さんに教えていただきました。 その名も鎌の「バッテン刈り」。バッテンを描くように鎌を動かしてつるを断ち切り、少しずつ弱らせます。 2025年7月号の草刈り特集に続く、編集者Kの体当たり企画2弾。実践したKの畑はいかに? 読者の今村仁さん(右)が編集者Kの畑に来てくれた(「編集者Kをほっとけない! クズを根絶やしにするバッテン刈りを伝授しましょう」より) 刈り払い機の使い方を見直す 「人間は刈り払い機の潜在能力の30%しか使えていない」というのは名人・塩澤さん。 [刈り払い機 きほんのき]コーナーでは、100%使いこなすための刃の選び方やメンテナンス術のほか、刈り払い機で粉砕刈りをする場合の工夫も紹介。 草刈り初心者はもちろんベテランも、いま一度、使い方を見直して損はありません。 「刈り払い機を100%使いこなす 圧倒的(きほんに忠実な)草刈り、教えます」より ハンマーナイフモアを使いこなす 「草は敵とせず、有効に使う」ために、ハンマーナイフモアを重宝しているのが名人・牛久保さん。 畑のウネ幅をモアの幅に合わせて設計し直し、ウネ間の雑草や残渣をガンガン粉砕して土づくりにいかしています。 [ハンマーナイフモア 草を粉砕、土も育てる]コーナーではほかにも、安全に長く使うために知っておきたい技などを紹介。 「ハンマーナイフモア3種を使い分け」より 今年はラクにキレイに刈って、土づくりの達成感も味わいましょう。 その他の巻頭特集以外のコーナーも見どころ満載です。タイトルだけですが、一部ご案内します。 【みんなで農!】ピーマンってね、体力勝負なんですよ 菜園でもピーマンが1 株から100 個以上とれる。その秘訣を「作物の気持ち」がわかるベテラン農家が教えてくれます。 【稲作・水田活用】高温時代の稲作は元肥減らして追肥型 「名人が言ってた「中干しは絶対やめなさい!」ってホント?」より 【野菜・花】ネギ畑のウネ間、浅すぎない? 激夏を乗り越えるためのウネ上げ 【果樹】イチジクの超早どり栽培 イチジクの超早どり栽培コーナー「5倍密植で定植2年目から量産体制に」より 【山・特産】広がるクワ栽培 執筆者の薬草茶の主力商品はクワ茶(「シカ害を防ぐ クワのディアライン切り戻しせん定」より) 【畜産】幸せ! ジャージー牛の山地酪農 【くらし・経営・地域】夏の梅ドリンク&梅料理/百姓は、生きものを生かしている 夏の梅ドリンク& 梅料理コーナー「フレーバー梅ジュース」より 2026年7月号の目次を見る 現代農業 2026年7月号特集:鎌、刈り払い機、モア よし、今夏の草刈り 楽しみだ定価1,100円 (税込) 7月号を注文する 定期購読する 『現代農業』の最新号(電子書籍)や過去の記事がすぐ読める「ルーラル電子図書館」もぜひご利用ください↓ ルーラル電子図書館は、年額制の有料会員向けサービスです。 ルーラル電子図書館の会員になると… 『現代農業』の最新号が電子書籍ですぐ読める 便利な検索機能で、『現代農業』の過去の記事が読み放題 動画で農機具のメンテや栽培のコツを分かりやすく解説 豊富な写真から、園地で病害虫をサッと特定、 登録農薬もすぐわかる ルーラル電子図書館についてもっと詳しく見る Tags: 鎌, 刈払い機, ハンマーナイフモア, 草刈り