現代農業WEB

次号予告・編集後記

4月号の主な記事(予告) 3月5日発売

  • 巻頭特集 野菜も果樹も自由自在 接ぎ木 虎の巻/多品種接ぎ木 1本の樹に100種類のカンキツ/カボチャとメロンのポット高接ぎ/病気が減って収量が増える最強接ぎ木最前線/野菜の接ぎ木 写真で見るカンドコロ/接ぎ木後の養生のコツ/果樹の高接ぎ 他
  • くらし・経営・地域 春はサクラでひと稼ぎ/「段階的自然農」のすすめ/春の人手確保・人材募集/農家だけで特定地域づくり事業協同組合を立ち上げた
  • 稲作・水田活用 いよいよ、露地プール育苗の時代だ/激軽モミガラくん炭育苗を成功させるコツ/グラニュー糖育苗をやってみた
  • 野菜・花 業務用大型ブロッコリーの収穫調製を見た!/キク 植え方でズラリッ揃える
  • 果樹 転ばぬ先の遅霜対策/ジェットヒーター&防霜ファンで温める/野外設置型オイルヒーター、トレハロース散布で防霜/根切りで霜に強くなる/受粉をラクに 手作り受粉機、ドローン受粉
  • 山・特産 日本ミツバチ 蜜源に合わせて適正規模を見極める
  • 畜産 飼料米&エコフィードでエサ代高騰に立ち向かう
  • 機械・道具 ウネ立てをラクに上手にやるアイデア

編集後記

  • 鶏糞にセンチュウを抑える効果があったとは!(p44)。味のせにもなるし、玉肥大効果もある。安いだけじゃない。地力もつく肥料。ちょっと臭いけど、時代の先端を行く資材だと思えてきた。新キャラ「ブロちゃん」も登場します。(石川)
  • 小さな体で枯れ葉を穴に引き込むパワー、人におしっこをふっかける愛嬌。10年で土壌を6cmもつくり、かのダーウィンを40年以上も虜にしたヤツ。やっぱりミミズはすごいなぁ。(p192)(伊藤)
  • 米をどんなふうに、どれだけ何と組み合わせると、ルーメン、肉質、増体、乳量が変わっていくのか……。飼料米の使いこなし術(p216〜)は、牛の見方を覚える技術そのものだ。(五十嵐)
  • 今回はリンゴ料理(p244〜)をたくさん食べました。慣れないケーキ作りにも挑戦。ボケリンゴが見事においしく生まれ変わってちょっと感動です。リンゴがますます好きになりました。皆さんもぜひ。(小河)
  • 平澤さん(p40)に特大キャベツをいただいた。化学肥料半分、石灰なしでつくっているのに、こんなにずっしり重いとは。鶏糞おそるべし!と思いながら、お好み焼きを何枚も何枚も焼いた。(川﨑)
  • 現代農業2月号p286でご案内した「誌上タネ交換会」に、さっそくタネが届き始めた。届いた品種は5月号で紹介する予定。応募の締め切りは2月10日。まだ間に合います。(山下)
  • パキっパキっと軽快に枝を折り進める青木さん。その手元、一切の迷いなし(p165)。「篤農技術じゃなくて、パートさんがすぐにできるからいい」。簡単でも、その世界はとーっても奥深い。カッコいいっす。(原)
  • ドローン直播(p95)は、土壌表面の微妙な調整が物を言う。スマート機器とはいえ一つの農具。人が介在する余地がまだまだあっておもしろい。水田活用の交付金変更問題(p294)は、声が届くまで騒ぐことが必要だ。(渡邊)
  • ダイズは地力でとるものだ(p122)。作物を大事に育てるように、土も大事に育てれば、やがて地力がつく。まずは世界平均の反収300kgを目指して、追い付け追い越せで盛り上げていきましょ!(菊地)