現代農業WEB > 2022年 > 1月号 > 次号予告・編集後記

次号予告・編集後記

2月号の主な記事(予告) 1月5日発売

  • 新しい売り方と映える品種 メルカリでモモ10品種を売り切る/10a120万円 珍しい野菜を「野菜カード」で食べ方提案/カンキツのサブスク販売 他
  • 有機農業に向く品種&向かない品種 開墾畑には初期に肥料がいらない野菜品種/露地で長くとれる自根のナス、キュウリ、ピーマン/ジャガイモ在来種物語 他
  • タネ屋が教える大雨・台風に強い品種
  • 甘長品種が人気のトウガラシ
  • タネごと食べられるスイカ
  • 人手不足時代の品種選び トマトつる下ろしが減らせる「かれん」
  • 国産シェアを取り戻す業務用品種 加工向けリンゴ80種で稼ぐ
  • 自家製ホップ、穀物であこがれのクラフトビール
  • 健康アピールで売れる穀物 抗アレルギー米「朝日」/グルテンフリーのスペルト小麦
  • 飼料米・飼料イネの品種選び
  • 香酸カンキツのいちおし品種
  • モモ・スモモねらいめ品種 稼げる晩生・早生品種/伝説の蟠桃
  • わが県推しの黒毛和牛のタネ牛
  • 変わり肉鶏が売れる
  • Q&Aでわかる改定種苗法と農家の自家増殖
  • 誌上タネ交換会2022

編集後記

  • 菌は生きているよりも、死んでからの働きのほうが大きいという(66頁)。知られざる菌の世界を追求した今回の企画。様々な研究から見て、えひめAIや酵母菌液などのパワー菌液は煮たほうがパワーアップするのでは!? ぜひお試しを。(石川)
  • まさかちゃぶ台サイズとは! 目を疑うほどの低さのマンゴーハウス。圧倒的な芽数・葉枚数、通路やハウスの谷でも稼ぐ痛快さ。型破りに見えるが、ちゃんと植物生理に沿った栽培法でもある(181頁)。(伊藤)
  • 飼料米、飼料米っていうけれど、牛に米を食わせるってそんな簡単なことじゃない。割合も単純には増やせない。それでもこの間、給与方法を試行錯誤してきた牛農家には狙いがあった(210頁〜)。(五十嵐)
  • 身のまわりの物を材料に、みるみるうちにできあがっていく門松(259頁)。完成した時の迫力がすごい。これを玄関に飾って心新たに1年をスタートしたらいい年になること間違いなし!と思いました。(小河)
  • 土着菌を捕まえるために、ラマさんと一緒にカラスウリ探し(30頁)。お目当ての赤く熟した実を発見すると「ほら、この皮の表面に酵母菌がいるでしょ」。見えている! ラマさんには微生物が見えている。(川﨑)
  • 『現代農業』の歴史を調べるために社史を調べ、古い雑誌をひっくり返す(244頁)。長〜い読者にも会いに行った(254頁)。数多の農家と諸先輩方に、改めて感謝の念。(山下)
  • 田口さんのカキ畑にいると、まるで自分が巨人化したような感覚になる(169頁)。「脚立作業で困っている読者に伝えたい!」という思いが溢れすぎてしまい、1回で終わりませんでした。続編書きます。(原)
  • サトちゃんはバックホーにゾッコン(120頁)。仕事に出る時間を早めてまで乗り回す。お前もぜひ乗れというので試し掘り。小さなレバーをひょいと倒すと、土の山がザーッと動く。確かにハマるわ、これ。(渡邊)
  • 新連載「地味カイゼン」(134頁)。原稿を読んでドキッとした。これは新米若手編集者の私にとっても学ぶことが多い内容じゃないか! やっぱり何事もわからないままにしないことが大事だよなあ。(菊地)